頭が良くなる食べ物「6選」

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ロンドンの医療・医学のウェブサイトMedical News Todayにとっても興味深い記事があったのでご紹介します。

この記事はロンドンの健康管理栄養士さんによって作られた記事で、脳の機能が上がる食べ物を紹介しています。

私たちが毎日食べてる食材が脳の構造と脳の健康に大きな影響を与えることがあるそうです。

そして、それらの食べ物は短期的、そして長期的に脳の機能を向上させるとも言ってます。

この記事によると、脳は臓器と同じようなもので、脳は体のカロリーを1日に約20%を消費するそうです。

そして脳の健康を維持するために特定の栄養素を必要とするとも言っています。

特定の栄養素は脳を修復したり、老化やストレスを軽減させとのことです。

それでは脳の機能が上がる食べ物 はこちらです。

魚の脂は頭を良くする

魚の脂に含まれているオメガ3という脂肪酸が脳の細胞の構造を改善する効果があります。こちらの記事ではサーモンとツナ(マグロ)を紹介していましたが、

日本でも一般的に食べられているサバやイワシを食べると脳が活性化して老化を予防します。また他の研究でオメガ3が不安解消や、精神疾患の問題に対して効果的だという研究結果もあります。

魚の脂に含まれているオメガ3のサプリメントも販売されているので、魚嫌いな人はサプリメントでオメガ3を摂取してもいいかもしれません。

僕もアメリカに住んでる時に約5年間くらいお肉を食べない食生活をしていました。日本人の昔風の和食スタイルがやぱっぱり最強ってことですかね。アメリカのセレブリティもお抱えシェフを日本人にするのが流行ってるみたいで、和食ダイエットを積極的に取り込んでいますよね。

アボガドを食べると頭が良くなります。

命を救う食材とも言われているスーパーフード、最も完璧な食べ物。そう、アボガドです。アボガドも脳にやっぱりとってもいいと言われています。アボガドの効能はとてつもなく沢山ありますが、

まずアボガドは脳への血液と酸素の供給を高めます。健康な血流は健康な脳を意味します。そのため高血圧が原因で起こる脳卒中を予防するとも言われています。アメリカのカンザス大学の研究で脳内の神経細胞を保護するのに役立っていることを発見しました。ある動物実験結果ではアボカドと大豆の脂肪の組み合わせが酸化を防ぎ、動物が低酸素条件にさらされた後の神経損傷から保護されました。前頭前野、計画や批判的思考などの機能を担う脳の領域に利点が見られました。批判的思考とはクリティカル・シンキングと呼ばれており、あらゆる物事の問題を特定して、適切に分析することによって最適解に辿り着くための思考方法です。うーんアボガドやっぱり最強やな。昔、飛行機の中で赤ちゃんに機内食としてアボガドを持ち込んで食べさせてる方がいましたが、その方は天才を多く生み出しているJewishの方でした。さすがですね。

大豆製品を食べると頭がよくなります。

大豆製品には日本人にも馴染み深いポリフェノールが多く含まれているそうです。近年ポリフェノールを認知症の危険性の減少および通常の老化過程における認知能力の改善の関わりを発見しました。また大豆製品には記憶に関連した神経伝達物質を誘発するタンパク質がいっぱい含まれています。そして大豆は記憶力と精神的柔軟性を向上させるのに非常に効果的と言われています。精神的柔軟性とはストレスマネージメントでとっても重要な役割を果たします。そして、うつ予防にも効果的です。西洋でいう大豆製品ってなんだろう?と考えてみましたが、主に人気なのは豆乳、またソイプロテインと言われる粉末などがありました。僕たち日本人からしたら、納豆、豆腐、味噌!はい完璧。やっぱり大豆も最強なんですよね。ってか豆って最強なんですね。ドラゴンボールでも仙豆で死にそうな人が一気に回復しますもんねw

ブロッコリーもあたなの頭を良くします。

小さい頃まったく食べれなかったブロッコリーも10年の海外生活でとっても大好きな野菜になりました。アメリカのブロッコリーは大きくて美味しくて、しかも安いのでいろんなジャンルの料理の付け合わせに使われています。

日本だとコストコの冷凍ブロッコリーを買ってきてこまめに自然解凍して食べてます。そんなブロッコリーには脳機能の改善に役立つ二つの栄養がたっぷり含まれています。ブロッコリーに含まれているコリンは記憶力改善にとっても効果的です。

このコリンは卵の黄身も含まれており、アルツハイマーや認知症の改善にさらなる効果が表れることが明らかになってきています。もう一つはビタミンKです。ビタミンKは認知能力を強化するのに役立ちます。このビタミンKは納豆にもたくさん含まれています。ある調査ではブロッコリーを多く食べる人が記憶力テストで他の人よりも優れた結果を出したとそうです。妊婦さんに食べて欲しい野菜にもブロッコリーはオススメですよね。

ダークチョコレートが脳に効きます。

海外の健康志向の人々にダークチョコレート人気です。日本だとビターチョコレートとも言いますよね。チョコレート会社のMEIJIによるとダークチョコレートはカカオ40%以上含まれているチョコレートのことを指すと言っています。このカカオにも記憶力をアップする効果があります。そしてストレスを軽減する作用も含まれています。また血流を活性化させる成分も含まれています。またカカオ70%以上のダークショコレートを食べたあとの直後に脳の認知と記憶に関する部位が活発になったという研究結果が出ています。カカオが脳に与える影響については引き続き研究が必要ですが、チョコレートを食べて頭が良くなる日が待ちどうしいです。でも僕はミルクチョコレートの方が好きです。

コーヒーを飲むと頭も良くなる。

米国の人口の85%が毎日カフェインを摂取していると言われていますも僕はコーヒーが大好きです。1日2−3杯くらい毎日飲んでいます。そんなコーヒーが脳にいいなんて、とってもラッキーな気分です。一石二鳥感が半端じゃないですwそんなコーヒーはどのように脳へ影響を与えるのでしょうか?コーヒーを1日二杯以上飲むと脳が活性化して集中力が高まると言われています。また最近ではうつ病や精神的にもコーヒーを飲むことが効果的だということが分かってきています。コーヒーを飲むとアルツハイマーの進行を遅らせる効果があるとある実験結果は言っています。コーヒーを飲む人の方が長寿という検証もあります。40万人以上の高齢者を対象とした大規模な研究では、1日2杯のコーヒーを飲んだ男性は、コーヒーを飲まない男性より10%長生きしていることがわかりました。女性に関して言えばさらに割合が高くなり、コーヒーを飲む女性はコーヒーを飲まない女性に比べて15%長生きしていることがわかりました。また、コーヒーはパーキンソン病の予防に役立つ可能性があります。すでに発症している場合は目に見える症状を軽減することができます。コーヒーの飲み過ぎや、夜遅くにコーヒーを飲むことはオススメしませんが、コーヒーには様々な脳への素晴らしい効果があります。

いかがだったでしょうか?今自分が食べているものが、体を作り、その体が心を作ると言われていますが、食べ物は脳までも影響するんですね。脳は臓器と同じようなものと考えてると当然かもしれませんね。この流れで今度は脳に良くない食べ物をリサーチしても面白いなと思ってます。今夜は納豆アボガドご飯を食べたいと思いますw最後まで読んでいただいてありがとうございます☆

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